●「田舎」というバランサーの有り難さ (山口旅行記その3)
日曜日。8時過ぎに起きて朝食のおにぎりをほおばりながら日刊スポーツを開くと、昨日の練習試合後に城福監督が選手たちを集めて「俺に迷いはない」と言い切った、という記事が。おおおおおーーーーっ!カッコイイ!!『スクールウォーズ』みたい(笑)!!僕のような軽薄なファンは、こういう記事を目にするとあっという間に気分が良くなってしまうのであった。つーか結局一喜一憂してるじゃん俺(笑)。開幕したら、もっとどっしり構えないといけない。
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午前中から車で出かけ、下関にある「角島」という観光地へ。自動車のCM撮影にもよく使われるという大きな橋を渡ると、マリンブルーの海が広がっていた。残念ながらこの日は曇り空だったのだけれど、晴れていたら非常に美しい色だったはず。海岸を散策してみると、砂浜には漂着物がたくさん流れ着いている様子であった。近寄って青いポリタンクを拾い上げてみると、「H2O2」の表記とハングル文字が。こ、これはもしや今話題の……(笑)。

