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      <title>うまねんblog</title>
      <link>http://umanen.org/blog/</link>
      <description>　　　　　　サッカーとラグビーと映画と酒と……その他諸々、レビューする日々</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>東京都青少年健全育成条例改正問題</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-847d.html"target="blank"><u><strong>都条例「非実在青少年」規制問題について　（たけくまメモ）</strong></u></a>

<a href="http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031201000762.html"target="blank"><u><strong>野放しの漫画児童ポルノを規制へ　都条例改正案、反対論も　（47NEWS）</strong></u></a>

<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100313ATDG1205S12032010.html"target="blank"><u><strong>都の青少年育成条例案に事業者・有識者ら反対　「ネット規制」　（日本経済新聞）</strong></u></a>

<a href="http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1dc69866b2b3b5c69eea9edb1269327a"target="blank"><u><strong>東京都条例で「非実在青少年・創作物規制」の動きが加速　（保坂展人のどこどこ日記）</strong></u></a>

<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/02/20k2h102.htm"target="blank"><u><strong>東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例　（東京都公式）</strong></u></a>
　
　
忙しさにかまけて……というか、それを自分への言い訳にして情報を追うのが遅れてしまったけど、東京都の「青少年健全育成」とやらが凄いことになっているようです。

こうした動きへの賛否については、上記リンクや、それを手掛かりにした検索情報などを元に皆様ご自身で判断されると良いかと思います。ただ、問題なのは、こうした条例改正の内容はおろか、そもそも東京都がそうした動きをしている事について知らない人が多すぎることかと。

なので、とりあえず、いくつかリンクをはってみました。]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/03/post_493.html</link>
         <guid>http://umanen.org/blog/2010/03/post_493.html</guid>
         <category>アート・文化</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄枯盛衰の赤黒対決　（&apos;09-&apos;10欧州ＣＬベスト１６）</title>
         <description><![CDATA[ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝トーナメント１回戦２ｎｄレグを今日になってようやく録画観戦した。<a href="http://210.153.21.35/cgi-bin/g.cgi?ucl&0910&100310#108"target="blank"><u><strong>マンチェスターＵ ４−０ ＡＣミラン</strong></u></a>。いきなり１回戦で実現した名門ビッグクラブ同士の対戦（マスコミ的に言うと「ベッカムダービー」かな（笑））は、１ｓｔレグに引き続いてユナイテッドが決定力の違いを見せつけ、世代交代半ばのミランから４点を奪う大勝。ここ数年における両チームの充実度の差が如実に表れたような試合となったのであった。
　
　
８万近い観客で膨れあがったオールド・トラッフォード。既に第１戦で３ゴールを奪っているユナイテッドには相手を呑んでかかる勢いがあった。ルーニーへの楔をスイッチに次々アタッカーが攻め上がり、ルーニーやフレッチャーの強烈なシュートがミランゴールを脅かす。ミランもピルロのパスさばきから反撃を試みるが、若いＦＷにはユナイテッドのブロック守備を脅かすだけの迫力がなく、ロナウジーニョのトリッキーなヘディングシュートもポスト右に外れ。

そして１３分、前線に１人で張っていたルーニーがネヴィルの上げたアーリークロスを頭で叩き、ゴール左にゲット。あまりにもあっけなく、あまりにも大きいユナイテッドの先制点。右後方から低く速く飛んでくるクロスに対してＤＦを完全に置き去りにし、かつ反転の力でボールを加速して枠に飛ばす素晴らしいシュートだった。その後はミランが攻勢に出るが、ユナイテッドは全く慌てることがない。ファン・デル・サールの好セーブもあって決定機には至らない。]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/03/0910_5.html</link>
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         <category>サッカー</category>
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『イースタン・プロミス』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5LLU/aaaabl-22"target="blank"><img alt="51yahPDKM3L._SL500_AA240_.jpg" src="http://umanen.org/blog/images/51yahPDKM3L._SL500_AA240_.jpg" width="200" height="200" /></a>
WOWOWの録画で、デヴィット・クローネンバーグ監督<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5LLU/aaaabl-22"target="blank"><u><strong>『イースタン・プロミス』</strong></u></a>。ロンドンのとある病院で働く助産師のアンナ（ナオミ・ワッツ）のもとに、身元不明のロシア人少女が運び込まれ、赤ん坊を残して死亡する。アンナは少女の日記を手掛かりに身元をたどろうとするが、日記にはロシアン・マフィアの秘密が記されていた。知らず知らずのうちに恐ろしいマフィアの縄張りへ足を踏み入れてしまったアンナの前に謎めいた男（ヴィゴ・モーテンセン）が現れ……。
　
　
とてもよくできた映画。達者な役者陣、謎めいた筋立てをうまくさばきながら適度に情緒を織り交ぜた脚本、巧みなサスペンスの演出、美麗な映像……etc。いや、何しろクローネンバーグ監督なので、いつズルズルグチョグチョになったり（『ヴィデオドローム』『イグジステンズ』）狂気と妄想に踏み込んだり（『クラッシュ』『スパイダー』）するかと気が気でなかったのだけれど（笑）、そんな心配は不要だった。ため息が出るくらいにバランスの良い作品だと思った。]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:18:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開幕戦は「ここから」くらいが丁度良い　（FC東京×横浜Fマリノス）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://umanen.org/blog/images/100306-1.html" onclick="window.open('http://umanen.org/blog/images/100306-1.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://umanen.org/blog/images/100306-1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a><a href="http://umanen.org/blog/images/100306-2.html" onclick="window.open('http://umanen.org/blog/images/100306-2.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://umanen.org/blog/images/100306-2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>
昨日の午後は、味の素スタジアムでＪ１第１節。<a href="http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=8849207&year=2010"target="blank"><u><strong>ＦＣ東京 １−０ 横浜Ｆマリノス</strong></u></a>。さて、待ちに待った、というと言い過ぎかもしれないけど（笑）、いよいよＪリーグ開幕だ。我らがＦＣ東京、初戦の相手は木村和司監督就任・中村俊輔復帰で何かと注目を集める横浜Ｆマリノスであった。悪コンディションの中で行われた試合は、双方調整不足を露呈するミスの多い内容となったが、後半に怪我明けの主力を投入した東京が終了間際の得点で幸先の良いスタートを切った。
　
　
今年の開幕イベントは女子柔道４８ｋｇ級で目下世界最強の（谷亮子より強い！）福見友子選手によるゲストスピーチ。まあ、率直に言って「地味だなあ」という感じは否めないのだが、しかしそもそも開幕戦だからといって派手な「イベント」で無理に盛り上げる必要があるのかいな、という気もするので、こんなもんでいいっしょ。
　
　
キックオフ。この日は朝から降り続く雨によりピッチ状態は悪く、選手たちは滑る足下やボールの転がりの不規則さに苦労しながらのプレーとなった。東京は怪我明けの石川・梶山がベンチスタートで、もちろん米本もいないためＭＦは松下・中村北斗・羽生・徳永。いかにも苦し紛れの布陣だが、ＤＦの森重・椋原と合わせてとりあえずイケメンは総動員したメンバーと言えよう（笑）。対する横浜は渡邉・長谷川の２トップで山瀬と狩野が前目に張る４−４−２。]]></description>
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         <category>ＦＣ東京</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うまねん的２０１０開幕プレビュー（後編）</title>
         <description><![CDATA[（<a href="http://umanen.org/blog/2010/03/10_1.html"target="blank">前編</a>の続き）
　
　
というわけで開幕戦プレビュー、前回でほとんど書きたいことは書いてしまったような気がしないでもないが（笑）、後編は我らがＦＣ東京の方に注目してみてみよう。
　
　
【４】チームの仕上がりと新戦力のフィットぶり

何といっても真っ先に注目すべきはチームの仕上がり具合だろう。監督交代初年度はともかく、昨年は期待の大きさに反してスタートダッシュに失敗。守備システムが機能せず、連敗後の山形戦からチームを作り直すような形になってしまったのは記憶に新しい。夏・秋の好成績を考えても開幕直後の足踏みは実にもったいなかった。今季は３〜５月に味スタや東京近郊の試合が多く、日程的には春恵まれていそう。ぜひ良い成績で弾みをつけてほしいものだ。

チームの仕上がりと特に密接に関わってくるのは、新戦力のフィット具合である。松下と森重は実力やチーム状況からしておそらく開幕からスタメンだろう。松下はプレー精度が高くて周りも生かせるタイプの攻撃的ＭＦ。森重の方はセンスがあり、高い戦術眼で攻撃にも貢献できるＤＦだ。どちらも従来の東京に新たな武器を加えてくれそうな選手だけにとても楽しみ。加えて２人ともイケメンでもある……佐原・ブルーノを失った今季はこれも大事なのだ（笑）！]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/03/10_4.html</link>
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         <category>ＦＣ東京</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 21:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うまねん的２０１０開幕プレビュー（前編）</title>
         <description>ということで、２０１０年のＪリーグ開幕までいよいよあと３日に迫った水曜日である。たまには、というか少なくとも今シーズンは二度とないかもしれないけど（笑）、ここらでひとつ試合のプレビューでも書いてみようかと。今回は前編として、対戦相手である横浜Ｆマリノスにスポットライトを当てる形で見どころを並べてみよう。
　
　
【１】１０年ぶりの開幕横浜戦

横浜Ｆマリノスは、２部時代からのＦＣ東京ファンにとっては様々なエピソードを思い出す対戦相手である。たとえば１９９９年のナビスコカップ準々決勝１ｓｔレグ。アウェイの地で東京がＪ１の強豪たる横浜を３－０と蹴散らした試合は鮮烈だった。ホーム側スタンドを静まりかえらせる電光石火のゴールラッシュ。カブ、コバ、カブ！！東京は続く２ｎｄレグでも０－２と持ちこたえ、Ｊ２チームながら見事準決勝進出の快挙を成し遂げたのだった。

そしてその翌年。Ｊ１に昇格した東京が初戦で当たったのもまた横浜だった。巨大な横浜国際総合競技場、暗闇に花火がドカンと光る派手な開幕セレモニー。しかしゴージャス（笑）な雰囲気にもひるまず東京は大健闘を見せる。さすがにボール支配では劣ったものの、土肥・サンドロ・小峯・藤山・浅利らＤＦ陣が粘り強く食らいつき、アマラオ・ツゥット・由紀彦らが逆襲の牙をむく。そして８５分、アマが獲得したＰＫをツゥットが決めて１−０の勝利！</description>
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         <category>ＦＣ東京</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 21:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気がつけばあと数日</title>
         <description><![CDATA[最近の週末は酔っぱらって帰ってベットにバタンキュー、気がつけばもう翌朝、というパターンが多いのだけど、それでも夢を見ることがある。

この週末、「Ｊリーグ開幕の日をうっかり忘れてしまい、３月６日に昼間っから飲みに行って開幕戦を見逃してしまう」という夢を見た。しかも夢の中で「ま、いっか」とか言ってやんの俺（笑）。

ということで、気がつけばもう開幕のＦマリノス戦まであと５日しかないではないの。しかもいつの間にか３月とかになっちゃってるし！！今年は（というか今年も）正月明けからラグビーばっか観てたからな……「フットボール二毛作」も農閑期が全くないと切り替えがキツいっす。

つーか、責任転嫁（？）するわけではないが、今年はプレシーズンマッチもないし、事前の盛り上げも少し地味な気がするのである。金曜日に都庁でやってた写真展観に行ったら、まだ１５時前なのに撤収始めてやんの。せっかく都合つけて行ったのにー（と思ってたら、公式サイトには<a href="http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=9053"target="blank">１４時までと書かれていた</a>。スイマセン……）。]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/03/post_486.html</link>
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         <category>ＦＣ東京</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三洋電機三連覇　（&apos;10ラグビー日本選手権決勝）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://umanen.org/blog/images/100228-01.html" onclick="window.open('http://umanen.org/blog/images/100228-01.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://umanen.org/blog/images/100228-01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a><a href="http://umanen.org/blog/images/100228-02.html" onclick="window.open('http://umanen.org/blog/images/100228-02.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://umanen.org/blog/images/100228-02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>
雨上がりの午後、秩父宮ラグビー場でラグビー日本選手権決勝。<a href="http://www.rugby-japan.jp/national/score/score4069.html"target="blank"><u><strong>三洋電機ワイルドナイツ ２２−１７ トヨタ自動車ヴェルブリッツ</strong></u></a>。いよいよ国内ラグビーシーズンも大詰め、泣いても笑ってもこれで最後のタイトルが決まる一戦は「決勝戦」ではちょっと記憶にない顔合わせとなった。泥沼のピッチで行われた試合は、やや自滅気味の三洋に対してトヨタがリードを奪う展開となるが、後半半ばから底力を発揮した三洋が怒濤の逆転劇でシーズンを見事締めくくった。
　
　
ただでさえ痛んでいた秩父宮のグラウンドは直前まで降っていた雨で泥が浮き、非常に滑りやすい状態。しかし両チームともそんなピッチにひるむ様子なく、序盤から激しいぶつかり合いが繰り広げられた。７分、ＳＨ田中の巧みな抜けだしから三洋がゴールまであと１ｍの地点へ至るも、トヨタＤＦが絡んでノットリリース。しのいだトヨタは直後に反撃。9分、ＤＦ裏を突くＳＯアイイのキックで攻め込み、ラインアウトからのモールで左隅になだれ込んだ。０−５。]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/02/10_3.html</link>
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         <category>ラグビー</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『幕末太陽傳』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006YXRV/aaaabl-22"target="blank"><img alt="514V1NJ5M0L._SL500_AA240_.jpg" src="http://umanen.org/blog/images/514V1NJ5M0L._SL500_AA240_.jpg" width="200" height="200" /></a>
NHK-BSで録画した川島雄三監督<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006YXRV/aaaabl-22"target="blank"><u><strong>『幕末太陽傳』</strong></u></a>を観た。時は文久2年（1862年）、ところは品川の遊郭街。無一文で豪遊したカドにより遊郭旅籠で働くことになった「居残り」佐平次（フランキー堺）は、知恵と図々しさを武器に大活躍を見せて旅籠内でのし上がっていく。その頃、同じ宿では高杉晋作（石原裕次郎）ら長州志士たちが御殿山の異人館焼き討ちを企てて……。
　
　
まずはピチピチとした、イキの良さが印象的な映画だ。

現代（1957年）の品川赤線風景を映した、意表を突く冒頭シーン。溢れる頓知で軽快に痛快にトラブルを解決し続ける主人公。ひたすら若く熱く無謀な幕末の志士たち。美しさとしたたかさでナンバー１を競う遊女たち。エネルギッシュな欲望むき出しの遊郭。そしてドタバタと古典落語のエピソードが連鎖していく物語。そのどれもがバイタリティーに溢れており、役者たち（二谷英明とか小沢昭一！とか）の若さとも相まって頬が自然と弛んでくるような感覚を覚えた。]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/02/post_491.html</link>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『メトロポリス』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HA4WBG/aaaabl-22"target="blank"><img alt="41ssscjiUxL._SL500_AA240_.jpg" src="http://umanen.org/blog/images/41ssscjiUxL._SL500_AA240_.jpg" width="200" height="200" /target="blank"></a>
ＤＶＤでフリッツ・ラング監督<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HA4WBG/aaaabl-22"target="blank"><u><strong>『メトロポリス』</strong></u></a>を観た。戦前ドイツ映画の黄金時代（１９２０年代）に撮られた、ＳＦ映画の金字塔でもあるあまりに有名な超大作。

＜あらすじ＞
舞台は２０２６年（制作年の百年後！）の未来都市「メトロポリス」。超高層ビルに住む特権階級と地下で過酷な労働に従事する労働者階級の対立が深まる中、その状況に疑問を抱く若者フレーターは労働者の娘マリアと恋に落ちる。彼の父で「メトロポリス」の支配者たるフレーダーセンは、マリアそっくりのロボットを使って労働者たちの混乱と分断を図るのだが……。
　
　
名作中の名作と言われるだけあって、映像についてはとにかく素晴らしいの一言。摩天楼が立ち並び、高速道路や飛行物体が行き交う大都会。エレベーターで降りていく先に突然現れる地下世界。シャープでミステリアスなロボットの造形と、それが人に姿を変える際の美しいオーバーラップ効果。全く古びていない、というと言い過ぎかもしれないけど、少なくとも各シーンの「ワンダーな感じ」は今でも十分通用していて、とても８５年前のセンスとは思えない。]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『男たちの大和／YAMATO』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F6RURU/aaaabl-22"target="blank"><img alt="5183SZYZAFL._SL500_AA240_.jpg" src="http://umanen.org/blog/images/5183SZYZAFL._SL500_AA240_.jpg" width="200" height="200" /></a>
レンタルＤＶＤで佐藤純彌監督<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F6RURU/aaaabl-22"target="blank"><u><strong>『男たちの大和／ＹＡＭＡＴＯ』</strong></u></a>を観た。太平洋戦争末期、沖縄への特攻「菊水作戦」における戦艦大和の最期を、主に下士官や少年兵の視点から描いた戦争大作。角川春樹の手による制作や２５億円の制作費、広島に６億円かけて作った巨大セットが話題になった作品だが、２００５年邦画興行収入第１位を獲得するヒットであったのだとか。
　
　
見終わっての感想としては「評価の難しい映画だな」と。

一本の映画として良くできているとは言い難い。物語としては「現代」と「（回想の）過去」を行き来する構成をとっているのだが、現代パートでは少数の人物たちが間延びしたやり取りを繰り返す一方で、過去パートでは（回想のはずなのに）様々な登場人物のエピソードが目まぐるしく詰め込まれていて、どうも脈絡がはっきりしない。これは主観劇なのか群像劇なのか……。]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>赤い竜の底力　（&apos;10シックスネイションズ　ウェールズ×スコットランド）</title>
         <description><![CDATA[土曜日の夜は、ＪＳＰＯＲＴＳでラグビーシックスネイションズ。<a href="http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/rugby_union/7220780.stm"target="blank"><u><strong>ウェールズ ３１−２４ スコットランド</strong></u></a>。２週目に入った今年の６カ国対抗、この日は初戦で完敗したチーム同士の「負けられない」対戦であった。アウェイのスコットランドが大半の時間ペースを握り、残り数十秒までリードを奪う展開となるが、土壇場にウェールズが怒濤の攻撃でドラマティックな大逆転勝利を収める。
　
　
序盤からスコットランドペースで試合は進む。９分、甘いタックルをくぐり抜けてＦＬバークレイがトライ。続いて２０分、ゴール内へのグラバーキックをＷＴＢエバンスが押さえて３−１７。その後スコットランドはエバンスやＦＢパターソンを負傷で失うも、手堅いボールキープでリードを守る。５６分、ＷＴＢウィリアムスの快走からウェールズがトライするが、６７分にＳＯパークスがＤＧを決めて１４−２４。さらに時計は進み、勝負は決まったかに見えた。

流れが変わったのは７４分、スコットランドＨＯローソンが妨害行為でシンビン（一時退場）になってから。数的優位に立ったウェールズはそれまでのミス連発が嘘のように高い精度と集中力でボールを動かし続け、７８分、パス展開からＷＴＢハーフペニーが右隅を抜け、中央まで回り込んでトライ。２１−２４。ウェールズは勢いに乗ってさらに攻め、ラインブレイクからミニパントを上げたＦＢバーンが倒されて２２ｍ内でＰＫ獲得、倒したグッドマンは一発退場。]]></description>
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         <category>ラグビー</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>『硫黄島からの手紙』再見</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D4DHBA/aaaabl-22"target="blank"><img alt="51fcbiga7qL._SL500_AA240_.jpg" src="http://umanen.org/blog/images/51fcbiga7qL._SL500_AA240_.jpg" width="200" height="200" /></a>
一昨日の夜、ＮＨＫ−ＢＳでやっていたクリント・イーストウッド監督<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D4DHBA/aaaabl-22"target="blank"><u><strong>『硫黄島からの手紙』</strong></u></a>を観た。最初は映画館で観て、いつだったかDVDを借りて観て、これで３回目の鑑賞になるだろうか。<a href="http://umanen.org/blog/2006/12/post_164.html"target="blank">公開時のエントリー</a>でも書いたけど、これは傑作である。何度観ても良い映画だと思う。
　
　
初見の４年間に比べると冷静に観ているせいか、日本兵の言葉遣いや憲兵の描き方など、正直不自然さは以前より目に付いた。多くの時間帯を占める戦闘シーンにしても、過不足ない感じではあるけれどそれほど迫力があるわけでもない（まあ『プライベート・ライアン』とか『ランボー』とかと比べちゃいかんのかもしれんけど（笑））。]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『ランボー　最後の戦場』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IF79Y6/aaaabl-22"target="blank"><img alt="51rXjrJM32L._SL500_AA240_.jpg" src="http://umanen.org/blog/images/51rXjrJM32L._SL500_AA240_-thumb.jpg" width="200" height="200" /></a>
今年の初め頃にＷＯＷＯＷで録画しておいたシルヴェスター・スタローン監督<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IF79Y6/aaaabl-22"target="blank"><u><strong>『ランボー　最後の戦場』</strong></u></a>を観た。ご存じアクションヒーロー・シリーズの実に２０年ぶりとなる新作。東南アジアの一角に身を潜める元グリーンベレーのランボー。ある日、彼は内戦と政府軍による弾圧が続くビルマへキリスト教系ＮＧＯの一団を送り届けるが、ＮＧＯはミャンマー政府軍により捕らえられてしまう。ランボーは５人の傭兵たちとともに彼らの救出に向かうのだが……。
　
　
ストーリーにせよ登場人物にせよ、とても「わかりやすい」映画だった。卑劣で残虐な悪の軍隊。善良だが無力な（そしてヒーローに救われる）平和主義者。訳ありの過去を背負い込んだ個性的な傭兵たち。ランボーが事態に巻き込まれるいきさつ、ＮＧＯや傭兵たちと最初対立しながら次第に心を通わせる過程、そしてラストの大戦闘。ありがちなパターンだらけの筋立てだけを見れば、８０年代的な（右翼的な）アクション映画と何の違いもないようにさえ思える。]]></description>
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         <category>映画</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>清宮監督退任</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://athlete55.com/kiyomiya-katsuyuki/2010/02/08/blog-353/#more-7584"target="blank"><u><strong>ありがとうございました　（清宮克幸オフィシャルブログ）</strong></u></a>
　
　
ということで、やっぱりというか、案の定というか、清宮監督が辞任の発表。

ファンとしては残念に思う一方で、負けた以上はこれで良かったんじゃないかな、と。清宮さんもサントリーを率いて４年目、年数的にも一区切りつけるにはちょうどよい頃合いのようにも思えるし、「いよいよ」結果が出なかったところで周りにあれこれ言われる前にスパッとやめたことで、キャリアに変に傷がつくのを防げるだろうし。

まあ、自他ともに認める「プロ」の監督だから。内部の事情はよくわからないけど、結果に対して潔く責任をとった態度は間違いなく立派であると思う。]]></description>
         <link>http://umanen.org/blog/2010/02/post_481.html</link>
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         <category>ラグビー</category>
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 01:30:41 +0900</pubDate>
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