2008年01月13日

●サンゴリアス、じれったい勝利 (NEC×サントリー)


午後、柏の葉公園競技場でラグビートップリーグ第10節。NECグリーンロケッツ 8-19 サントリーサンゴリアス。トップリーグのレギュラーシーズンもいよいよ大詰め間近、ここから「トップ7」同士の対決は全てプレーオフ進出のかかった大一番と呼んで差し支えないだろう。強風下で行われた実質NECホームの一戦は、サントリーが拙攻に苦しみながらも攻撃力の優位を生かして接戦をものにした。


冷たく厳しく吹き付ける風の中、前半は風上に立ったNECがまず攻めたてた……と思うのだが、実は最初の10分ほどは試合を観ていないのである。いや、競技場にはなんとかキックオフ前に着いたんだけど、腹減ってたんで売店のカレーライスの列に並んでたら遅くなっちゃって。ポークカレー、ポークがどこにあるかわからなかったけど、美味かった……という話はともかく(笑)、3分、PGを得たNECがきっちりと決めて先制。

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2007年12月28日

●「仕事帰りに駅で一杯ひっかける」喜び、が……


以前、「ビールも、きりがないねえ」というエントリーでちょっと触れた、新宿駅(東口)の駅ビル内にあるビア&カフェスタンド「BERG」(公式サイト)が立ち退きを迫られて窮地に陥っているそうである。詳しくはこちら↓のブログにて。
 
love_berg.jpg 
当ブログ『LOVE! BERG!』の取り組み
 
「ビールも、きりがないねえ」でも書いたとおり、ベルクの壁新聞にはよくビールに関する楽しいウンチクが書いてあるんだけど、それはこの店が「ビールを飲ませる」という行為についてどれだけ真摯に取り組んでいるかという姿勢の表れである。ビールは、温度や注ぎ方一つで味が大きく変わってしまう繊細な飲み物。僕のような「味わいたい」ビールファンにとっては、ベルクのようなこだわりは本当に嬉しいものだ。

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2007年08月12日

●気がつけばタイ (女子サッカー日本×タイ)


午後、くそ暑い中恵比寿に出かける用事があり、「よし、昼飯はイニッシュモアのチキンカレーだ!夏はカレー!!」と意気込んでいたのだが、イニッシュモア休みだった……。仕方がないので、ガーデンプレイスにあるタイ料理屋「ジャイタイパレス」でカパオ・ガイ・ラッカオの定食。いや、1350円もしただけあって、なかなか美味かった。ランチビールのエビス樽生もグー。

「あ、そういや、今晩タイのサッカー観るんだっけ」と思い出したのは、食べ終わってから(笑)。
 
 

というわけで(?)、夜は国立競技場で女子サッカー北京五輪予選最終戦日本×タイ。既に五輪出場権を手にしているなでしこジャパンにとって、これは強化試合という位置づけになるのかな?日本は荒川・磯崎ら一部の主力を外して若手や普段控えになっている選手が先発。一方タイについては、よく知らない、というのが正直なところであった。男子はけっこう侮れないけどなあ、女子は……という感じ。

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2007年07月16日

●吉祥寺で、キノコとビールとお魚と


水曜日、Loft+1のイベント後は総武線で吉祥寺へ。吉祥寺シアターで珍しいキノコ舞踊団『あなたの寝顔をなでてみる』。人気のコンテンポラリーダンス・カンパニーの公演。この人たち、前に写真美術館でコンドルズ・ニブロールと一緒に展覧会(よく考えたらえらいユニークな企画だったな)をやったことがあって、一度見たかったのである。200人程度収容の会場が満員の盛況。連日売切の状態らしい。前売りを買っておいて良かった……。


で、生まれて二度目のコンテンポラリーダンス生観覧は……面白かった。楽しかった!コンドルズみたいにコントで爆笑させるわけでもないし、かといって難しいコンセプトがあるわけでもなさそうだし……どう表現したらよいのだろう、女性5人がひたすら跳び、はね、笑い、叫び、絡み、そして手足をいっぱいに伸ばして踊る。かわいらしく、微妙に可笑しく、そして不思議な多幸感が空間に溢れる。終わったあと、非常にポジティブな気持ちになっている自分に気づいた。

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2007年07月09日

●ほろ酔い三ツ沢の夜


昨日は指定席のチケットを持っていたにも関わらず横浜にかなり早く着いてしまったため、試合前に1杯ひっかけることにした。前から行ってみたかった「The Green Sheep」へ。横浜駅西口から徒歩10分くらいのところにある、大きな羊の置物?が目印のアイリッシュパブだ。


店内は割とサッパリとした内装で、個人的にはかなり好み。「本場の雰囲気」を出そうとしてあれこれ飾りがありすぎるとかえって引いてしまうのである。カウンター席に陣取り、笑顔の店員さんによなよなリアルエールを1パイントとフィッシュアンドチップスを注文。「グリーンシープスタイルとトラディショナルスタイルがありますが?」とたずねられたので、迷わず「グリーンシープスタイル」を選択。

よなよなエールは相変わらず美味い。エールビールというとラガービールよりも「濃い」「重い」という印象があって、実際コクがあってアルコール度も高いのだが、新鮮なエールはそれに加えてさわやかな風味もあるものだ。で、よなよなエールはそのフレッシュさが抜群なんだよね。なんつーか、「絞りたて!」みたいな。ちなみに、上の右側の写真のように「一口飲むごとに層状の泡が残る」のはグラスの洗浄がよくできているから、らしい。

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2007年06月21日

●センチメンタルな旅(仙台編)

先週の土曜日はラグビー日本代表を応援するため、日帰りで仙台遠征。仙台の地を踏むのは2002年に仙台スタジアム(現・ユアテックスタジアム)で東京×仙台戦を観戦して以来だから、5年ぶりになるのか。



到着後、まずは新幹線の改札を出てすぐのところにある「伊達の牛たん」で昼メシ。僕は「大麦牛極上芯たん定食」と牛タンシチューのハーフ、カミさんは「極厚牛たん芯たん定食」。何のひねりもない感想で恐縮だが、美味かった。ぶ厚くて肉汁がジュワッとしみ出て……どちらの定食も数量限定なのは(そして1500円以上するのは)、それこそ伊達じゃなかった。適度に弾力があって柔らかすぎないのも、定食としては良かったか。

そういやこの店は5年前の試合後、帰りの新幹線に乗る時に前を通りがかったんだけど、「もしや選手が食べてたりしないよな」とか冗談を言ってたら、ホントに由紀彦と小峯がカウンターで並んで食事してたんだよな(笑)。その後店を出た小峯がキヨスクでコーラを買っていたり由紀彦が女性ファンにサインをせがまれたりしていたのも、今となっては懐かしい光景だ。

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2007年02月22日

●FIRE HOUSE

昨日、前から気になっていた本郷のハンバーガー屋「ファイヤーハウス」に行ってみた。


本郷三丁目の交差点から後楽園方面に歩いて2~3分くらい。店内には木製テーブルが並び、カウンターと合わせても全部で十数席、割と小さめのお店だった。とても落ち着いた雰囲気でなかなかいい感じ。もう少し照明が明るくてもいいかな、とも思ったが、これは午後4時なんて中途半端な時間に行ったせいかもしれない。

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2006年12月07日

●大分遠征2日目

大分旅行2日目。前日と同様に、君の瞳に恋してる眼科医とその奥様、カミさん、そして僕の4人旅。



朝は8時半に起床。朝食をマクドナルドで済ませてホテルをチェックアウトし、車でパークプレイス大分へ。ここは、ジャスコや様々な飲食店、映画館、子供の遊び場、そして「わんにゃん広場」等々が一体になったところ。地方にはこの手の複合施設はけっこうあちこちにあるものだが、パークプレイスはとりわけ規模がデカい。そして村田的には、中に観覧車があるのが高ポイント。さっそく乗ってみたよん。


パークプレイス自体が市内から上った所にある上に観覧車もかなり大きく、見晴らしは実に良かった。高いところはいいなあ……って、とりたてて見るべきモノは隣の九石ドームくらいしかなかったような気もするが。無理矢理つき合わされた他の3人は迷惑だったかもしれないけど、まあ、僕と旅行する時には一度は高い所に上らないといけないのである。仕方がない(笑)。

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2006年12月06日

●大分遠征1日目

先週の週末、大分遠征。某老舗東京応援サイトの管理人ご夫妻とウチのかみさんと、4人連れだっての旅であった。

まず、土曜日朝イチのANAで羽田を出発。この時に乗ったのがエアバスA320という小さめの旅客機で、これがなかなかにスリリングだった。行きは向かい風だから晴天でも多少揺れるのは仕方がないとして、着陸寸前の海上でもユラユラ煽られまくり。周りの席からは「怖い!」という声も。とはいえ、当たり前だが無事大分空港に到着。

空港でレンタカーを借りて大分市へ向かう。大分市内への距離の長さは、やや驚きだった。空港より別府の方が全然近いくらいじゃないか。運転者の趣味もあって海沿いの一般道を使ったら途中で工事渋滞していて、結局1時間半近くかかった。なるほど、この道をショートカットするためにあのホバークラフトがあるのねん。納得。



昼食は、ガイドブックに載っていた市内の「大納言」というお店にて。4人のうち2人(僕含む)はとり天定食、2人はだんご汁定食である。とり天は小さめの鶏肉がカラッと揚げてあって美味。みそ汁にカボスの皮が浮かんでいたのは風味が良かった。だんご汁定食はだんご汁とご飯で構成されていて、だんご汁そのものは美味しかったが、ご飯のおかずにはちょっと……。

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2006年10月29日

●内容はさておき……ってか (大宮アルディージャ×FC東京)


昨日の午後は、駒場スタジアムでJ1第29節。「大宮」戦を観るのに「浦和」レッズの本拠に遠征するってのも奇妙な気がしないでもないが……まあ、どっちも東京から見りゃ「赤羽より北の方」だし、大宮より浦和の方が近くて電車賃も安いからむしろお得かも(というのは、Mendozaさんの談)。客は約1万と少なかったが、その分ビール(リユースカップはグッドだ)を買う行列もほとんどなくて、これまたむしろ良かったかもしれない。



試合の方は……大宮アルディージャ 0-1 FC東京。12位を激しく争う(笑)両チームの対戦は、開始早々にセットプレーで先制した東京が、後半早々の茂庭の負傷退場以後はなりふり構わず守り倒す戦いで完封勝ち。昨年の同カードとは違って内容的にはイマイチな印象だが、残留が決まっていない立場としてこの勝点3はありがたい。安全圏に入るまでは、とにかく結果を出すに越したことはないのだから。

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2006年10月09日

●「ナゴヤサン、カチテンサンアリガト」(後編)

(前編から続く)


後半。一進一退の立ち上がりから57分、足下にボールを収めたヨンセンがDF裏へ速いスルーパス、反応した杉本が見事なトラップからゴール右へ蹴り込んだ。敵ながら鮮やかな同点ゴール。しかし、名古屋はこの一発きりで、またもどかしいサッカーに逆戻りしてしまう。62分、DF裏へのパントに対して楢崎が飛び出したところ、風で戻るボールを戸田がかっさらって無人のゴールめがけボレーシュート、やっぱり枠外(笑)。どうも名古屋は風に対応しきれない。

DFラインの信頼性に問題のある東京としては、向かい風ということもあってシンプル・強引な攻めの方が怖かったはずだが、名古屋はあくまで細かなつなぎにこだわった。苦労してパスをつないだあげく、結局はヨンセンのポストと杉本・中村の個人技頼みという場面ばかり。しかも、ご丁寧にも東京が地上戦で最も強い「藤山前」や「今野周辺」を通ろうとして網にかかってくれるし。正直なところ、こちらとしては非常に助かったように思う。

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2006年10月08日

●「ナゴヤサン、カチテンサンアリガト」(前編)

昨日は日帰りで名古屋に行ってきた。午前中、東京駅から「のぞみ」に乗車。3連休にF1開催も重なって、ほぼ満席だったようだ。1時間半ほどであっさり到着。所要時間で言えば、鹿島遠征の半分以下(笑)。近いね。


まずはひつまぶしを食べようと、地下鉄に乗って矢場町の松坂屋「あつた蓬莱軒」に行ってみたのだが、呆気にとられるくらいの大行列。速攻であきらめて、栄町駅近くの「いば昇」に入る。ここも行列はしていたが、回転が速いのですぐに食べられた。で、お味の方は……うーむ、まあ普通に美味しくはあったし、薬味やお茶を加えたりして飽きずに食べられるのは面白い。でも、うなぎ好きとしてはやっぱり鰻重の方がグッと来ますな。


食後に周囲を散策していたら、突然観覧車が回っているのを発見。ビルの中は普通に飲食店や衣料店のようだが……これ街中の交差点でっせ。もちろん、乗ってみた(笑)。500円也。「名古屋城より高い観覧車です」とかアナウンスが流れていたのだが、周りにけっこう高い建物が多くて眺めはあまり良くないかも。だいいち、男1人なのが寂しすぎるな。とか言いつつ、1000円も出して記念写真を買ってしまう俺。

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2006年10月07日

●名古屋遠征、行ってきます

明日(いや、もう今日か)は日帰りで名古屋まで観戦の旅。

新幹線で昼前に着いて、ひつまぶし食って、瑞穂でJ1名古屋×東京を観て、夕方から手羽先かじりながらビール三昧の予定。帰りの新幹線は、21時台の「のぞみ」あたりか?

しかし、それにしても名古屋は食い物の名物が多い。予定している2つの他にも、味噌煮込みうどん、味噌かつ、天むす、きしめん、ういろう、喫茶店のモーニング(笑)……。そういや俺、きしめんって名古屋の新幹線ホームでしか食ったことがないな。

とにかく、食い物については欲張るとえらいことになりそうだから、少なくとも「味噌軍団」は次の楽しみにとっておくことにしよう。

サッカーの方は、気長に見守ろうという気になっているので、とにかく力を出してくれれば。平山に一旦当ててから梶山がウイングを走らせる、というわかりやすい形でリズムを作って、後半吉朗(や赤嶺)投入で叩きのめす、というような試合が観たい。

つーか、さすがにチームワースト記録(7連敗)は見たくないぞ。がんばってくれー。

2006年10月01日

●悲しい気持ち (東すか19号&FC東京×アルビレックス新潟)

昨日は東すかの配布日なので、午前中から出動して開門前の入場。遠目にソシオ列を眺めたら、いつもよりも人が少ないように見えたのだが、気のせいだろうか。今回は食あたり学会・仕事・消息不明・生死不明(笑)等の理由で部員が少なく、わずか4名での配布。いつもメイン側にいる看板要員もいない。声出しでカバーしようと叫び続けて、喉が枯れてしまった。

19号の配布自体は、チームが連敗中でもあるしあまりはけないだろうと元々予想をしていたのだけれど……うーん、予想以上に悪かった……。いつもの8割くらいしか持って行ってもらえんかった。まあ、もしかしかしたら、そろそろ「東すか」も飽きられてきているということかもしれない。いいやめ時かもしれんね、今年限りが。

とはいえ、それでも多くの人が持って行って読んでくれたのも事実。「本当にやめちゃうの?」「残念……」「あと3回、必ずスタジアムで読ませてもらいます!!」といった声をかけていただいたのは本当に嬉しかったし、ちょっと悲しくもなった。皆さん、どうもありがとうございます。次回は10/22ガンバ戦の予定です。懲りずにまたお付き合いいただければ、幸いです。



んで、複雑な心境のまま観戦に突入。J1第25節。FC東京 1-4 アルビレックス新潟。連敗による沈滞ムードに加え、主力に怪我人続出の東京。順位的に近い新潟は連敗脱出には格好の相手にも思えたが……完敗。幸先のよい先制点で「ノれるか?」と思ったのもつかの間、あっという間の2失点で台無しとなり、あとはひたすら新潟の切れ味よい速攻にさらされ続けた。終盤には堤防が決壊。これでとうとう「FC東京」としてのワーストタイ、6連敗である。

以下、感想なぞつらつらと。

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2006年09月22日

●私のパラノ的食欲


上の写真は、ampmの「冷やし月見とろろ蕎麦」。この夏は、昼飯にこれを食うのがマイブームだった。だいたい平均して週3回くらい(平日全部これの週もあった)の頻度だから、おそらく40回くらい食べているのではなかろうか。家で昼飯の話題になって「そういや今日も月見とろろ蕎麦を食った」と話すたび、カミさんは「よく飽きないね~」と完全にあきれ顔である。

まあ、これが実際のところなかなか飽きないものなのだ。最近よくある、蕎麦と具が分けて収納してあるタイプ。食べる前に混ぜて「作る」のも楽しく、とろろに温泉玉子、おくら、なめこ、海苔、わさび、長ネギと具も色々だから……という理由づけは、まあ嘘ではないのだけれど、本質を突いてない。元々、今回の件に限らず、同じものを延々と食い続ける癖があるのだ、僕は。

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2006年09月11日

●週末、食べたものとか見たものとか

9月9日(土)

午前中は千駄ヶ谷の東京体育館でエアロバイク&マシントレーニング。ここは2時間450円と、週に何回もジム通いできない僕にとっては割安なので重宝しているのだが、早い時間から混むのが難点か(会員制のジムだと夜料金の平日20時以降が混んだりするけど)。まあ、贅沢言っちゃいかんかな。たっぷり2時間汗を流して、風呂につかって「ハー、極楽」。


代々木経由で新宿まで歩き、「鹿児島 本家 かのや」で昼飯。日替わり定食は大ぶりの鰹の叩きに野菜たっぷりの味噌汁、大根の煮物、五穀米とボリューム的にも栄養的にもなかなかのものだった。880円は高いか安いか……また来よう。

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2006年09月08日

●ビールも、きりがないねえ

先月、新宿東口の「BERG」でエーデルピルスを立ち飲みしながら店の壁新聞みたいなの(ビールに関するウンチクが楽しい)を眺めていたら、「当店はビール本来の美味しさを追求するため三度注ぎを原則にしていますが、申し出ていただければフロスティミストもできます」という趣旨の記事があった。フロスティミストとは、樽生ビールを一度に上手に注いだ時にできる、白い泡の下のもう一つの「層」のことである。

フロスティミストができると、飲むたびにそこで泡が再生されるため、一番上の白い泡の層も長持ちする。つまり、泡の蓋が消えないので、なかなか気が抜けないのである。しかし、それでは炭酸の風味が強くなりすぎるということで、ベルクの場合はあえて適度に気を抜きつつ三度注ぎにして(時間をかけて)出して旨味をじっくり味わってもらいたいと、そういうことのようだ。

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2006年09月03日

●好みの居酒屋とは


昨日の夜は赤坂の「すっとこどっこい」で飲み会だった。すっとこは約3ヶ月ぶり(そういや、今年はまだ5回くらいしか来てないのではなかろうか)だったのだが、さすがは我がホーム、全くストレスなく4時間ほど飲み続けることができた。

この店の一番良い所は、店員の数が多いのですぐ注文ができ、料理もすぐに出てくるところである。当たり前かもしれないが、これは非常に大事。変な店だと何回店員を呼び止めても「少々お待ちください」とか言ってばかりで全然来てくれなかったり(既に少々じゃなく待ってるのに…)、飲み物とつまみが揃うのに1時間近くかかるようなところもあるから(忙しい時間帯は仕方がないのかもしれないけど)。

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2006年05月20日

●エール発、場外馬券及び美術館経由、「はなの舞」行き


朝起きたら、素晴らしい青空。気温も高く、やや暑いとも感じるくらいだが、乾いた風が心地よい。「雨の予報はどうなったのよ?」と訝しがりながら(ここで天気予報を確認しないのが我ながら迂闊だ)部屋を一通り掃除し、布団を軽く干してから出かけた。



まずは恵比寿に出て、「イニッシュモア」でランチビール。バスペールエールとチキンカレー。バスはそれなりに重みがあるものの、クセがなくとても飲みやすい。当たり前だけど、昔飲んでた缶より全然美味い。チキンカレーは結構スパイスが効いていてビールのお供にいい感じ。今日はナスが入っていたのだが、前に食べたときは確かセロリだった。「これ、具は日替わりなんですか?」「チキンがメインなのは変わらないですけど、野菜は日によって違います」「何でもイケますかね?今までに入れて失敗したものとかは?」「一度、レンコンを入れた時はちょっと…」「……(笑)」。

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2006年05月15日

●ザ・プレミアム・モルツ


家の缶ビールの在庫が切れたので、近所のカクヤスで新しいのを調達。長年愛飲してきた「サッポロ黒ラベル」に代えて、「ザ・プレミアム・モルツ」を買ってみた。1本あたり50円くらい高くなるが、幸いウチのカミさんはビール代には比較的寛容なのであった(だから結婚できた、という説もある(笑))。

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2006年02月23日

●ビバ!ベルギービール!!


夜、渋谷の「イドロパット」で秘密の会合(笑)。ここはビールの輸入卸売会社が経営している店で、実に50種類以上(!)のベルギービールを飲むことができるのである。
 
まず1杯目は「グリゼット ブロンシュ」の樽生。程よい酸味と甘い香りで、非常に飲み口の爽やかなビール。おそらく鮮度も良いのだろう、いかにも「搾りたて、フレッシュ!」という感じであった。グラス1杯900円はややお高めのようにも思えるが、ジョッキでごっくんごっくん飲むようなタイプのものでもないので、特に問題ないように思う。まあ、結局僕は速攻でおかわりしてしまったんだけど。
 

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2006年02月18日

●カーリングいいじゃないですか

昼間、ぶらりと渋谷へ出かける。


昼食は宇田川町のスポーツ・バーMaple Leafでホット・チキンサンドとキルケニー1パイント。本当は「スピットファイア」という銘柄のビールを飲みたかったのだが、残念ながら売り切れだった。チキンサンドはパンの上にグリルしたチキンが載っており、さらにホワイトソースがかかっているもの。やや淡泊な味だが、結構量が多いのでそのくらいでちょうど良かったかも。

店内のテレビでは、トリノ五輪アイスホッケーカナダ×イタリア戦の録画中継。店内にいたカナダ人と思われるグループが「ワオ!」とか叫びながら盛り上がっていた。なにしろ国技だからなあ。酒を飲みながらとはいえ、彼らがどんな単語にも「Fuckin'」を付けて喋っていたのには「オイオイ」という感じではあったが。

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2006年02月11日

●昼間から酒を飲む、という贅沢。そしてサッカーとモーグル。

今日は昼間から、我が家に友人3人を招待しての焼肉宴会。「ハナマサ」で肉を買い込んで、ちょっとしたつまみをカミさんに作ってもらって、それらを大量のビールや島焼酎で流し込む!酒飲みのオッサンにとって、これ以上の贅沢があろうか?モグモグゴクゴクギャハハハ、と時間を忘れて盛り上がっているうちに、いつの間にか窓の外は夕方。

それにしてもよく食べた。カルビ、中落ちカルビ、サガリ、豚トロ、豚タンの5種だけで計2kg以上はあったはずだが、それに加えて大ぶりのソーセージ1ダースに手羽餃子10個……まさか完食するとは思わなかった……どう考えても食い過ぎ、今血液検査したら全員中性脂肪は確実に基準値オーバーであろう。まいっか(笑)。


そんな感じで焼肉ほおばりながら、横目でサッカーをテレビ観戦。アメリカ代表 3-2 日本代表。いや~酷かったね、日本。ボランチのところから全然前にボールが進まなくて、苦し紛れの縦のボールを全部拾われて押し込まれまくり。前半なんて、バスケの3on3みたいだった。完全なハーフコートマッチ。よく3失点で収まったものだと思う。「1トップ2シャドー」も、そこまでボールが届かないのでは良いも悪いもなかったやね。

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2006年01月20日

●クライネヒュッテ

夜、新宿南口のドイツ風居酒屋「クライネヒュッテ」で飲む。駅の近くにこういう店があるとは知らなかったなー。目立たない裏通りにあって、しかも地下に下りなきゃいけないからね。レーベンブロイ、バスペールエール、ハイネケン、カールスバーグ、ギネスの5種類が生で飲めるのは、ビール好きとしては相当に嬉しいことだ。

男4人で、合鴨のマスタード焼き、タコのマリネ、ザワークラウト、イエガーシュニッツェル、ソーセージ2種(フランクフルトとミュンヘンホワイト)、ロールキャベツ、レーベンブロイとハイネケンとカールスバーグとギネスを無数。ギネスはハーフパイントグラスで、その他は蓋付のジョッキで出てきますた。面白いなあ。

味は良く、雰囲気も悪くない。これはしばしば利用させてもらうことになりそうである。……とか書くと、たまに「混んじゃうから、お気に入りの店は書かない方がいいんじゃないの?」とか言われたりするのだが、こんな泡沫WEBサイトに影響力なんてあるわけないでしょっつーの(笑)。今度行くときは生ビール5種を飲み比べてみることにしよう。

2005年11月10日

●もちもちの木


今日の夕食は小滝橋通り沿いの「もちもちの木」で。仕事を何とか一段落させてから21時半頃到着。かなりの混みよう。僕は幸運なことに待ち時間なしで滑り込めたが、食べ終わって店を出た時には10人ほども並んでいた。さすがは人気店というべきか。

ここに来るのは2回目だが、前回中華そばの「中」を頼んで量の多さに死にそうになった(「大」を完食する人は無条件で尊敬したい)ので、今回は「小」にして煮玉子とねぎをトッピング。これが正解。あっつあつの鰹ダシスープとねぎがよく合って、レンゲを動かす手が止まらない。麺とチャーシューは普通だと思うが、煮玉子と柔らかいメンマ、そして何といってもこの「いつまでも冷めない」スープはコクがあって美味い!真冬になればもっと美味くなるかもしれない、と書いたところで涎が出てきた(笑)。

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