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2005年04月26日

●山利喜

昼間どうにも仕事でストレスが溜まって仕方なかったので、夜は1人でふらっと飲み屋へ。大江戸線に乗り、ここを見て前から行きたかった森下の「山利喜」(新館)へ。8時前に着いたのだが、一番混雑する時間に当たってしまったらしく、15分ほど待つ。春になっていてよかった、と思う。

多少焦れ始めた頃に案内された。広い厨房が見渡せるカウンター席。煮込み(玉子入り)、ガーリックトースト、カシラ(塩)、てっぽう(たれ)、ギネス生1パイントを2杯。煮込みは評判通りの美味さ。ただし普通の甘辛い煮込みではなく、洋風っぽくて見た目ほどこってりしていない感じ。ガーリックトーストにはよく合うが、人によっては物足りないかも。やきとんはレバーが売り切れだったのが残念至極。てっぽうはシロより適度な歯ごたえでよし。

黙々とグラスを傾けながら周りを観察すると、さすがに下町の店ということなのか、次々バラバラと入ってくる客が互いに顔見知りであるケースが多いようだ。常連の割合も多い。ただし、変にハイになっている客もおらず、店員さんの応対が非常に良いため、さほど気後れしないで済んだ。1時間ほどで満足してお勘定。

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