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2005年11月19日

●Jリーグウイニングイレブン9

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買っちゃいましたよ、『Jリーグウイニングイレブン9 アジアチャンピオンシップ』(コナミ)。前作では入っていなかった味スタやササ・栗澤・浅利らが使えるようになり、さらにナビスコカップや昇格・降格の要素も加わったとなれば、これは買うしかあるまい!税込み7千円余りはちと痛いが、なあに飲みに行くのを1回我慢すれば済むことだ(我慢しないけど)。

で、さっそくプレイしてみた(チームはもちろんFC東京)。うーん、前作に比べるとやっぱりグラフィックが細かく、選手の動きがリアルになってる…かな?コンピューターはちょっと強くなってるかも。前と同じレベルでプレイするとなかなかクロスが上がらないし、ゴールを奪うのは困難だ。あと、審判がちょっとファウルに敏感すぎるかもしれない(現実通り?)。ロードやセーブの時間はやや改善されているように思える。

ゲームの中のFC東京に関してには、以下のような感じか。
○ 個人能力は、代表選手を中心に、けっこう高い。
○ ただし、憂太と梶山は「覚醒前」みたい。
○ 戸田やルーカスのシュートが入らないのはかなりリアル(笑)。
○ 顔は、茂庭・土肥あたりはかなり似てるが、文丈や栗澤は「これ誰?」。
○ 憂太の顔がヤマンバみたいなんですけど。
○ 応援コールは音程の狂った「カモン東京!」と「シュート撃て!」(笑)。
○ 特に「シュート撃て!」が試合の間中響いてたりして気が滅入る。
○ 味スタの芝が深く設定されてしまっているような気がする…。

ということで、憂太と梶山の能力についてはちょっとエディットで上げてしまった。まあ、彼らがガンガン活躍してくれたのは夏以降だから。先発メンバーはだいたい土肥・加地・ジャーン・茂庭・今野・梶山・石川・憂太・ルーカス・吉朗の4-4-2で、中盤は状況に応じてボックス型とダイヤモンド型を使い分ける。控えはGKを置かない攻撃的采配(笑)で、藤山・浅利・栗澤・規郎・ササが基本。現実にちょこっと願望を入れた感じで。

まあ、ゲームはゲームなんだけど、やっぱり実際のユニフォーム・実名の選手たちを使って戦えるのは嬉しいし、燃え方が違うよね。ゲームであっても浦和や鹿島に負けるのはスッゲー悔しいし(笑)。これでいつシーズンオフが来ても(できれば元旦にしてほしい)乗り切れる……かな?

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