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2005年03月06日

●ノリッジ×チェルシー

JSPORTSでプレミアシップ。ノリッジ 1-3 チェルシー。記録というものは、途切れた時、あるいは破られた時にこそその凄さが分かるものだが、この試合でストップしたチェルシーのリーグ戦無失点記録というのがなんと「1024分」。えーと、要は11試合以上完封を続けていたということか…。これで優勝できなかったら嘘だな。

そんなチェルシー相手に先制されながら、後半気迫のこもった攻撃からマッケンジーのヘディングシュートで同点に追いついたノリッジ。いいサッカーをしていたし、このチームが最下位に沈んでいるとはにわかに信じがたい…のだが、本気になったチェルシーにあっさり突き放されてしまったのはちょっと悲しかった。頑張ってほしい。

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コメント

murataさん、こんにちは。地元のノーリッジにコメントをしていただき嬉しく思っています。
一月のミドルスバラ戦で、一時は4-1と大差をつけられながらも後半3点を入れて追いついたり、選手は気迫の込もったフットボールを見せてくれているのですが、矢張りプレミアのレベルは高いですね。このままビリで終わったとしても、少ない選手で何とかやりくりしている監督に文句は言えません。スタジアム観戦したアーセナル戦では、マケンジーの怪我のためかと思いますけど、本来センターバックのはずのドヘティが電柱役でスタメン。ハカビーと2トップを組んでいました。
予算の都合であきらめた補強策が数例あったそうで(去年のハカビーの移籍もお釈迦になりかけました)、そこは無理してプレミアに残ったとしても数年後にリーズ化してはどうしようもないという判断があったのでしょう。

どうもどうも。

>選手は気迫の込もったフットボールを見せてくれているのですが、矢張りプレミアのレベ
>ルは高いですね。このままビリで終わったとしても、少ない選手で何とかやりくりしている
>監督に文句は言えません。
ノーリッジは監督も非常に志の高そうな方ですね。この時期にホームにチェルシーを迎えることを、むしろ歓迎するかのコメントが印象的でした。
確かに、1部に上がったといっても無理をして、リーズのような色々な意味で悲しい事態になっては元も子もないですからね。ファン・サポーターの理解があれば、そうした堅実路線は決して間違ってはいないと思います。

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