9月30日(火)

 結局、新宿西口のドコモショップでF212iを購入。この真っ直ぐさ加減がいいのである。

 夜中、スカパーでチャンピオンズリーグロコモティフモスクワ×アーセナルを観るが、あまりのつまらなさに前半だけでやめた。ビビって前に出れないホームチームと怪我人だらけの内弁慶スター軍団の対決じゃあねえ…。なんか知らんけど、渡邊アナと解説の粕谷さんも全然合ってないし(仲でも悪いのか?)。

 しかし、今日の夕方あたりから、なんか、鬱さ加減がどんどん増しているような。おとついのハイテンションの本当の反動が今出てるということなのかな…。やーね(笑)。とっとと飲んで寝よう。土曜日までには復活せんとな。


9月29日(月)

 日本代表に加地が初選出。唐突な感じがしないでもないが、彼にはユース代表の経歴もあるし、右SBとしての攻撃力がピカ一なのは既に実証済(守備の事はとりあえず置いておこう(笑))。ジーコがよく見ていたかどうかはともかく、日本協会筋(って変な言い方だな)に目を付けられていたのは間違いなかろう。しかし、加地が右やるとして、左SBは誰がやるんだ?三都主だったらホントに2バック状態だな。でも服部が入ってないし…三浦淳宏か。なんつーか、デンジャラスというか、少なくともジーコよりは左に守備的な金沢入れるヒロミ氏の方がバランス感覚には優れていそうだ(笑)。ま、これはこれで面白そうでもあるな。チュニジア戦って放送あるの?

 夕方、新宿西口のヨドバシカメラで携帯電話見てみたんだけど、今折れ曲がるヤツしか置いてないのね。真っ直ぐのが欲しいんだけどなあ。着信して出る(ないしメールチェックする)時の「パチン!」と開く、あの動作が何となく苦手で。仕方がないので明日ドコモショップに行ってみよう。


9月28日(日)

 1時間睡眠で朝から出かける。ここまで来ると、かえってナチュラルハイになって元気な感じである。反動はあるだろうなあとは思っていたのだが…。

 で、夕方から池袋で飲んだのだが、案の定覚えているのは最初の1時間くらい。あとはひたすらベロンベロンになっていたようである。いったいどうやって家まで帰ったのだろう(笑)。携帯電話をなくしてしまった。多分どこかで投げ捨てたんだろうな。


9月27日(土)

 午後、スカパーでJリーグ。京都サンガ 1−1 FC東京。うーむ……。アウェイになると試合運びがなんとなく間延びするのはいつもの事だし、浅利先発、連戦の疲労、高い気温等々ダレ気味の試合になるのは必然だったのかもしれない。しかし、それにしてもこれはいくら何でもちょっと、と言いたくなるほどの出来の悪さだった。まあ、こういう感じでも1−0で勝てたりしたのが1stステージだった訳で、そこら辺は紙一重なんだとは思うんだけどね。石川がちょっと前を塞がれると全くペナルティエリア横のスペースが使えなくなる(左は元々捨てている状態)のもいつも通りだし、点が欲しくなると前にFW並べてドンドン放り込んでドンドンはね返されるヒロミ采配も相変わらずである。今のままではチームとしての伸びしろが見あたらない状態に見えるし、もしかしたら横浜マリノス戦の4ゴールは「ロウソクの炎は消える前が〜」なのではないか、などと超ネガティヴな思考までしてしまう今日この頃(笑)。次でいい加減流れを変えないとね。

 

 夜、夕飯を食いながらNHK−BSで横浜FM×G大阪の前半だけ観る。いいよなあ、横浜は。ボール取ると即座に両サイド(ドゥトラ・由紀彦)がギュイーンと上がっていって、ちゃんとそこにボール出るし、サイドチェンジも難なくこなしちゃうし。チームとしての意識の差でもあるし、ドゥトラと金沢(あるいは由紀彦と石川)の能力・タイプの差でもあるんだけど、僕みたいなサイド攻撃原理主義者の視点で見ると東京より横浜の方がぜ〜んぜんいいサッカーしているのが残念でならない。怪我人も続々と復帰してきたし、このままだと横浜完全優勝という事態も十分あり得るだろう。なんてこったい。


9月26日(金)

 昼間、BBCの衛星ニュースを見ていたら、今朝の北海道の地震がかなり大きな扱いを受けていた。「ツナミ」(元ヴェルディの左SBではない)って英語でもそのまま使われている言葉なのね。特派員ばかりかロンドンのキャスターまで「ツナ〜ミ〜」とか言ってるのを聞くと、同じく西洋人の「サムラ〜イ」「ゲイ〜シャ」「フジヤ〜マ」(東京の選手会長ではない)とかの発音を聞いた時と同じ違和感を感じてしまうね。まあ、どう考えても英国に津波は襲来しないだろうからな(米国はどうだ?)。

 「人事異動」(byナベツネ)ですか。ふーん。なんか、ショボい表現だなあ…。堀内さんってのは一番あり得ないと思っていた人選なのでちょっと驚かされた。こう言っちゃなんだか、人望なさそうじゃないスか(笑)。


9月25日(木)

 夜中、録画でプレミアシップ。ウルヴズ 0−5 チェルシー。うん、なかなか面白いチェルスキーの攻撃練習だった(笑)。ムトゥとベロンを温存してこれだからな〜。ウルヴスDFのプレスが弱かったのは確かだけど、でもチェルシーの攻撃陣は魅力あるねえ。特にクレスポとダフがいい。前者は決定力がユニフォームを着て走ってるみたいだし、後者はとにかく前向きでイケイケドンドンで「4バックシステムのサイドアタッカーはかくあるべし」という感じ。ただ、優勝を狙う(マンチェスター・Uを倒す)にはちょっとDF(特にCB)が弱いかな……と書いたところでデサイーも出てなかったのに気づいた(笑)。今季のプレミアシップはチェルシーを応援しようかと思い始めている。ユニフォーム青いし(笑)。


9月24日(水)

 午前1時半まで仕事。ほんと、最近の平日は「疲れた」「飽きた」くらいしか書くことがなくて困る。高樹町日記存亡の危機だな(笑)。


9月23日(火)

 昼から、グランドヒル市ヶ谷でひじょーにお世話になっている知人の結婚式。司会(寒空はだかさん)も余興も楽しかったし、花嫁は大変綺麗であったし、まあよかったよかった。体にガタが来ていたので、さほど飲んでいないのに酔っぱらって苦しくなってしまった。というわけで2次会は辞退。体調万全なら、当然サッカーよりこちらを優先しただろう(と言い訳(笑))。

 

 で、超特急でJR→京王と乗り継いで、後半が始まった頃味スタへ駆け込む。FC東京 1−2 ジュビロ磐田。つれの話によれば前半はうちが押してたらしく、後半も20分過ぎまでは悪くない感じ。中盤でボールは取れていたし、右サイドで石川・加地が意欲的にドリブル勝負を挑んで崩しにかかっていた(マークも集中する分チャンスになる頻度は低かったけど)。が、25分あたりで一斉に、それこそ一斉に、東京の選手たちの足がパタリと止まってしまった。実はあの時点で既にこの試合は「勝負あり」だったのかもしれない。うまくタイミングを合わせたかのように「加速剤」川口を投入した磐田のパス回しは見違えるほどスムーズになり、あっという間に福西の決勝ゴールが突き刺さる。で、追いつくべく阿部・近藤と投入するけれどもチャンスを作ることすらままならず、かえってカウンターから幾度も決定機を許して(ここで決められないあたりが今のジュビロの甘さか?)しまう状況のままタイムアップ。「それなりに健闘して、でも最後「さすがジュビロ」ぶりを見せつけられて」って、これじゃまたまたまたまた同じパターンじゃないかね。ギャフン。

 繰り返すが、後半半ばまではいい雰囲気だったと思う。お客さんはたくさん入っていたし、東京サポーターはやる気マンマンだし、選手たちは非常に前向きで、加地が「おりゃおりゃおりゃあ!」って感じのフェイントでジヴコヴィッチ(だったかな?)を抜いたシーンには燃えた。でも、25分前後、文丈がミスで変にボールをライン外に出しちゃったり中盤がスカスカになってSBも上がれなくなったり…というのを見て「ああ、これはもうフィジカル的に限界なんだな」と思わざるを得なかった。東京ベンチもその異変を察知して(と思いたい)阿部投入の準備をしたんだけど、交代が実行される前に勝ち越し点を奪われてしまった。まあ、タイトな日程だし、全体としてガクッとバテるのは仕方がないのかもしれない。攻め疲れという面もあったのだろう。逆に言えば、最後まで効果的な動きができていたジュビロのペース配分の巧さも目立った一戦だった。

 しかし(念のために言っておくと、ここからは愚痴ね)、ベガルタ戦の時も石川については書いたけど、ベンチは石川と茂庭のフィジカルについては不安に思っていなかったのかな?石川は無理なドリブルで衝突して壊れちゃったし、茂庭なんて最後全然足が動かない感じだったでしょ(あんな何回も振りきられる選手じゃないよ)。2人とも11日で4試合こなしてるもんね。やっぱり、この試合にかけるんだったら土曜日は2人を90分間出しちゃいけなかったんじゃないかな…。各年代の代表を出すようになったんだから、もうちょっとそこら辺のマネージメントをうまくやらないといけないのかもしれない。

 あと、リードされてからの「攻撃態勢」も芸がない感じだった。前がかりになるのはいいんだけど、4人もFW入れちゃったから中盤がすっかすかになって、苦労してケリーや宮沢がクロス上げてもはね返されたボールは全然拾えないし、サイドでアタッカーとSBの間に広大なスペースが空いたもんだからジュビロはそこに張ったMFから展開したい放題で、攻めあぐねる東京を尻目に決定機つくりまくりでやんの。あれじゃ90分あっても900分あっても追いつけないよ。アマラオはもう足元フラフラな感じ(磐田を相手にいよいよ「衰えた」感強し)だったしね。梶山はいったいどういうシチュエーションで投入するつもりだったのだろうか?もっと言うと(ここからも愚痴ね(笑))せっかくサブにGK入れずに勝負に出たのに、「点を取りに行かなきゃいけない」状況で交代枠2つしか使えないなんて、いったいなんのための博打なのかと思ってしまった。

 まったく、今日はつくづくこの男がほしい感じだった……。そういや、唯一磐田に勝った時の試合って、彼の投入で一気に流れが変わったように記憶している。

 とはいえ、上位陣がまたまた引き分け連発のおかげで、順位こそ9位まで下がったものの首位(名古屋)との勝点差はまだたったの4だったりする。ホント、微妙な毎週が続くねえ(笑)。


9月22日(月)

 テレビで新閣僚の顔ぶれを見ていて、まあ何というか「見栄え重視」と「気配り」の行き届いた内閣だなあ、というのが正直な感想。「自民党をぶっ壊します!」とか叫んでいた勢いはどこへ……というイヤミはさておき、小泉をはじめとして安部とか中川とか石原とか、極めつけの「ええかっこしい内閣」だね。


9月21日(日)

 昼間は東大図書館へ。どうせ雨に濡れるのだからとサンダル履きで出かけたのだが、寒くなってきたせいか電車の中とかみんな厚着してんのな。一人で目立っちゃったよ。インテリ系(笑)が形無しである。

 

 夜中、スカパーでプレミアシップ。マンチェスター・U 0−0 アーセナル。俺はこの一週間、この試合を楽しみに仕事して仕事して仕事して仕事してついでにちょっとだけ勉強もしてたんだけどな……。前半こそロナウド君の活躍で見せ場はあったものの、アーセナルは全然上がらないで試合を殺しにかかるわユナイテッドもサイドへの展開はともかく楔のボールがぶれまくりだわ、期待に反して全くつまらない試合だった。思わず途中から2画面にしてフジテレビの女子W杯を見ちゃったよ(笑)。

 で、問題の終盤の騒動。敬愛する粕谷さんの憤慨を聞くまでもなく、(少なくとも)今季はアーセナルを応援しないことに決めた。なんだ、あの振る舞いは。思いっきり八つ当たりじゃないか。ビエラが退場になった場面、ファン・ニステルローイのジェスチャーが決め手になったのは確かだが、ビエラが(当たらなかったにせよ)足の裏をニステルローイに向けて突き出したのも事実だ。最後のPKも微妙な判定ではあったが、しかし転んだのはフォルランであってニステルローイじゃない。ましてや、そのPKを外してしまったニステルローイを試合終了後に小突き回すとはどういう神経をしてるのか。敵地であれ何であれ、君たちは伝統ある強豪ガンナーズじゃなかったのかね。恥を知れ。インテルにボロ負けした憂さ晴らしをそんなところでして何になるというのか。みっともない。ああ、みっともない。

 もしもこの試合についてベンゲルがまっとうなコメントを発せずに相変わらず「スケジュールの厳しさが…」とか「怪我人・欠場者が…」とかうだうだぬかしおったら、あのオッサンも、いくら気難しげな顔をしていても(笑)二度と信用しないことにしよう。頼むから反省して下さい。

 

 で、女子W杯の方。日本 6−0 アルゼンチン。相手のレベルはさておき(笑)これは面白かった。後半の途中からしか(しかも横目でしか)見てないんだけど、3点目だったか4点目だったか、右からのクロスを左サイドでぐおおおっと上がっていった山本さんが決めたゴールがすごかったな。実況では「日本のロベカル」とか言われてたけど、それはともかく(笑)チーム全体の攻撃姿勢を印象づけるナイスプレーだったと思う。


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