2010年02月13日

●『硫黄島からの手紙』再見

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一昨日の夜、NHK−BSでやっていたクリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』を観た。最初は映画館で観て、いつだったかDVDを借りて観て、これで3回目の鑑賞になるだろうか。公開時のエントリーでも書いたけど、これは傑作である。何度観ても良い映画だと思う。
 
 
初見の4年間に比べると冷静に観ているせいか、日本兵の言葉遣いや憲兵の描き方など、正直不自然さは以前より目に付いた。多くの時間帯を占める戦闘シーンにしても、過不足ない感じではあるけれどそれほど迫力があるわけでもない(まあ『プライベート・ライアン』とか『ランボー』とかと比べちゃいかんのかもしれんけど(笑))。

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