●やはり羽生と佐原のチームなのかいな (FC東京×モンテディオ山形)
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昨日の午後は、味の素スタジアムでJ1第3節。FC東京 1-0 モンテディオ山形。開幕から新潟・浦和に連敗して迎えたホームゲーム、相手は1部に昇格したばかりの山形。東京にしてみれば早くも「絶対に負けられない」一戦であった。試合は、東京がスタメン入れ替えの甲斐あって優位に立ち、山形の組織守備に攻めあぐみながらも羽生のゴラッソで得た1点を守りきって勝利。桜の開花宣言とともに東京にもようやく「春」がやってきた、というところか。
公式戦では実に10年ぶりになる山形との顔合わせ。山形側ゴール裏には「おぼえてる? ’99.11.21」なんて横断幕も。もちろん忘れるはずがない。あの日、新潟を破った東京にJ1昇格の歓喜をもたらしてくれたのは、後半ロスタイムの得点で石崎ノブリン率いる大分と引き分けた山形なのであった。懐かしいねえ、加賀見の反転シュート、ドキドキしながら試合後のスタンドで待ち続けた30分、そして奥原のガッツポーズ。「ましもコール」なんてのもあったな(笑)。
