2008年06月29日

●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』


昨日の午後は、六本木ヒルズのTOHOシネマズで『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。『最後の聖戦』からなんと19年ぶり、ファン待望、というよりまさかまさかのインディシリーズ新作である。物語の舞台は前作からちょうど19年後の1957年、東西冷戦の真っ只中で「赤狩り」が吹き荒れた時代。宇宙人の死体と古代文明を巡る謎を追って、インディ一味とソ連特殊部隊がネバダで、そしてアンデス山脈で激しい追跡劇を繰り広げる。


いやー、楽しかった!面白かった!!感動した!!!

『レイダース』以来の「インディ・ジョーンズ」ファンである僕だが、実は実際目にするまでは続編制作に懐疑的だったのだ。昨今の(ハリウッドに限らないが)「続編粗製乱造」ぶりに加え、第3作『最後の聖戦』の出来が非常に良かったこと、そして何よりスピルバーグもルーカスもハリソン・フォードも60歳を越して今さらキレのよいアクション映画が撮れるのだろうかと。3部作は3部作で「良い思い出」にしておいた方が良いのではないかと。

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