2008年05月18日

●「解放」を目の当たりにする歓び (ジュビロ磐田×FC東京)


昨日の午後は、ヤマハスタジアムに遠征してJ1第13節。ジュビロ磐田 1-2 FC東京。北京五輪とキリンカップ・W杯予選に向けた、40日に渡るリーグ中断前の最終戦。連敗中の両チームにとっては「絶対に負けたくない」一戦であったろう。試合は「魔の時間帯」を突いたジュビロが先制するものの、エースストライカーと復活したファンタジスタ、そしてついに覚醒した「10番」の活躍で後半たたみかけた東京が見事な逆転勝ちを収める。


汗ばむ陽気の中でキックオフ。立ち上がりから双方とも素早いパスワークで攻めたて、ボールがよく動く見ごたえのある展開に。2分、カボレのポストからパスを出し入れ、ボックス内の赤嶺にボールが収まるがクロスはDFがブロック。3分、梶山が足を滑らせてボールを奪われ、前田→上田とつながれたがシュートは塩田が正面でキャッチ。7分、バイタルエリアでのパス交換から羽生のミドルシュートを能活がキャッチ。やや東京ペースで試合が進む。

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