2008年05月07日

●祐介くん、スキヤキだよ、スキヤキ (FC東京×名古屋グランパス)


昨日の午後、味スタでJ1第11節。FC東京 0-1 名古屋グランパス。片や首都に所在するクラブながら3年連続で残留争いに足を突っ込み、片やJ有数の規模を誇るクラブにも関わらず「中位力」などというありがたくない代名詞が付いてしまった両チームの対戦が、今シーズンはなんと上位争いの一戦に。連敗ストップに向けて一丸の組織と気迫の守備を見せた名古屋が1点を奪い、メンバーのやりくりに苦しむ東京の追撃を抑えて辛うじて逃げ切り。


キックオフ。梶山が出場停止の東京は栗澤・羽生・金沢・今野で中盤を構成、CBは高さ(ヨンセン)対策で佐原と速さ(杉本)対策で藤山のセット。対する名古屋はワイドな4-4-2の布陣で、左右に大きく揺さぶってから縦方向のプレーを狙ってくる。序盤は名古屋ペース。3分、ポストのヨンセンにボールが入り、佐原が寄せたところで追い越すマギヌンにパスが通って裏へ抜け、前へ出る塩田もかわされるがクロスがゴールラインを割って命拾い。

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