●うれしさ半分、悔しさ半分 (FC東京×ヴィッセル神戸)
![]()
![]()
昨日の午後は、味スタで2008年J1開幕戦。FC東京 1-1 ヴィッセル神戸。クラブ創設10周年にあたって「Moving Football」なる旗印を掲げた城福東京、期待と不安が交錯する中での船出である。いかにも初戦らしいぎこちなさと可能性とが交錯する試合となったが、結果は1-1の引き分け。新鮮で意欲的な戦いぶりは嬉しかったし、未完成感たっぷりの状態で負けなかったのは幸運とも言えるし、節目の開幕戦に勝てなくて残念でもあった。
当日まで秘密にされていた開幕イベントのゲストは、ものまねタレントの山本高広さん。大型ビジョンに「10周年」の文字が映った時には「まさかまたアマラオでは」と警戒したのだけれど、肩すかしというか安物感が原点回帰的というか……(笑)。織田裕二のものまね、特に「地球に生まれて、良かったーーー!!」には大笑いしたたが、しかし尺が長くて途中からちとツラかったような。静かに待ってくれた神戸サポには感謝せねばなるまい。
