●「ジャパンの10番」候補現る? (NEC×トヨタ テレビ観戦)
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前日の飲み過ぎと、あと年が明けて以来なんだかんだと出かけてばかりということもあり、日曜日は秩父宮へ出かける予定をとりやめてテレビ観戦に切り替え。でもカード的には魅力的なんだよね、と思っていたら、案の定というかこれが好ゲームになってしまった。NECグリーンロケッツ 24-40 トヨタ自動車ヴェルブリッツ。ここまでやや不調だったトヨタが前節まで2位だったNECを激しい攻防の末に撃破。いや、失敗した!!
肉体的なクラッシュの激しさはトップリーグの中でもトップに位置する両チームは、立ち上がりから熱くぶつかりあった。トヨタは麻田・正面のリードから遠藤・菊谷・難波・水野が突撃を繰り返し、NECは辻とヤコの冷静なさばきからセミシが、箕内が、向山が体を張って迎え撃つ。守ってはトヨタは個々の鋭い飛び出しからプレッシャーをかけ、一方NECは秩父宮のピッチ状態の悪さも考慮して、キックを織り交ぜつつソリッドに試合を作る構え。
